Harry Potter and the Half-Blood Princeはハリー・ポッターと謎のプリンスの原書。
ハリポタは1巻から原書で読んでいます。といっても英語はそんなに強いわけじゃないので、わからない単語が山ほど出てきます。でも、最初からストーリーを追うだけと割り切ってしまえば、結構のめりこめますよ。
ハリポタを英語で読む利点は3つ
1.英語の勉強になる(しかも楽しんで勉強になる)
2.翻訳を待たずに早く読める
3.経済的(翻訳本よりかなり安い)
1,2は言わずもがなだと思うけど、3も意外にポイント高し。謎のプリンスを例にとると、日本語版は約4千円。洋書だと1500円〜2千円くらい。安いよね。ハリポタの昔の巻のペーパーバックなんかだと千円以下で買えるよ。もちろんネット書店の価格だけど、一般の書店でも日本語版よりは安かったよ。
6巻の日本語版が出たみたいなので、6巻の話をちょっとばかり紹介します。ただしシンは日本語版は読んでいないので、ちょっと読み違ってしまっているところはあるかもしれません。その時はご容赦!
7巻が最終巻、その前の巻という事で色んな事が起こります。もちろん今回もとっても面白くてはらはらどきどきも多いんだけど、ハリーも成長してきて、もはや子供用の物語ではなくなってきていますね。生命の危機(誰のとは言わないけど)を感じるシーンが何度も出てきています。誰かさんと誰かさんがくっつくようなネタも入っているし、過去のエピソードもいろいろと出てきて面白いです。あと、とっても便利な薬も登場してきて、反則に近いような展開を見せたりしますよ。
洋書を読んだ事が無い人はまずは1巻から読み始めると良いと思います。安いし、後の巻に比べるとかなり薄い(比較的ですが)ので、完読しやすいと思います。コツはわからない単語にはこだわらず、大体のあらすじがわかればいいやって感じでテンポよくページを進める事です。何ページにわたって何度も何度も出てきて、どうにも調べないと気持ち悪いという単語だけ辞書を引いて、あとは調べない方が良いと思います。その内に文脈でわかったりするしね。1冊読み終えると、何ともいえない達成感を感じますよ!
これが6巻
こっちが1巻
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